【必読】Webライターが読むべきおすすめ本|状況別に書籍を紹介

本棚の前に自転車

「Webライターの仕事を始めたいけど、どうやって書けばいいのか分からない」と悩んでいる人もいるでしょう。書き方も分からないし、なにから学べばいいかも分からないので挫折してしまう人が多いのです。

この記事で紹介する本を読めば、Webライター初心者でも文章の書き方が分かります。実際に私が読んで参考になった本のみ紹介しますので、それなりに信ぴょう性は高いかと。

本記事ではこれからWebライターを始めたい超初心者向けおすすめ本から、Webライター始めたばかりの初心者向けおすすめ本を紹介します。

どんな内容かも紹介しますから、この記事を読めば学びたい内容が書かれているか判断できます。Webライターにおすすめの本を知りたい人、初心者を抜け出してWebライターとして稼ぎたい人は最後まで読んでください。

目次

Webライターが読む本の選び方

女性が本を読んでいる手元

Webライターが読むべき本は、状況によって変えるべきです。今必要な知識が状況によって変わりますから。具体的には3通りあると思ってください。

  1. これからWebライターになる前の状況
  2. Webライター始めたての初心者の段階
  3. Webライターとしてステップアップしたい段階

今、どんな状況かによって読むべき本は違います。これからWebライターになろうとしているのに中級テクニック以上の本を読んでも、内容が理解できないでしょう。

今のあなたに合った本を選んでください。

これからWebライターを始めたい人向けおすすめ本

道路にSTARTと書かれている

これからWebライターになりたい人が読むべき本は以下3冊です。

  1. 副業・在宅OK、未経験からはじめられる 「文章起業」で月100万円稼ぐ!(藤原将)
  2. 20歳の自分に受けさせたい文章講義(古賀 史健 )
  3. 出口汪の「最強! 」の書く技術(出口汪)

この3冊はこれまで書く仕事をしたことない人に、特におすすめです。「Webライターになる前に、なにかしら勉強しておきたい」と考えている人は、これから紹介する3冊を読めばWebライターを始められます。

紹介した本を読み終えて、Webライターを始めたい人はWebライターの始め方5ステップ|初心者が遠回りしない手順を紹介を参考にしてください。

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副業・在宅OK、未経験からはじめられる 「文章起業」で月100万円稼ぐ!(藤原将)

これからWebライターを始めたい人に読んでほしい本です。Webライターとして稼ぐ全体像がイメージできるからです。

  • Webライターとは
  • Webライターとしてどうすれば稼げるのか
  • Webライターとして知っておくべき最低限のテクニック
  • 注意すべきポイント
  • いくら稼ぐには、なにをすればいいのか

Webライターになるための基礎知識が1冊に詰め込まれています。

本書を読めば、Webライターの仕事がどんなものかも理解できますから、これからWebライターになりたい人は「副業・在宅OK、未経験からはじめられる 「文章起業」で月100万円稼ぐ!」を必ず読みましょう。

ちなみに副業でWebライターを始めたい人は、同じ著者の「未経験から稼げる「書く副業」のはじめ方」もおすすめです。kindle電子書籍限定ですが、副業Webライターを始めるためのワーク形式になっています。

副業として始める人向けに特化されていますから、副業Webライターになりたい人は必読です。

20歳の自分に受けさせたい文章講義(古賀 史健 )

Webライターに限らず、書くことを仕事にしようとしている人は最初に読みましょう。書くことの基本が分かるためです。

本書は「話せるのに書けない」人の悩みを解決するための本です。多くの人は問題なく話せるのに、いざ書こうとすると書けないのです。

「なぜ書けないのか?」に焦点を当て、書くために必要な基礎知識が学べます。「20歳の自分に受けさせたい文章講義」で書くための基礎を身につけましょう。

出口汪の「最強! 」の書く技術(出口汪)

読書になれていない人は「出口汪の「最強! 」の書く技術」を読んでみましょう。内容は本格的なのに、物語形式になっていて読みやすいからです。

多くの初心者Webライターは自分目線の文章を書いてしまいがちです。しかしWebライターに求められるのは「分かりやすく読みやすい文章」です。

他人が読みやすいように書く必要がありますから、他社目線を意識するためにも本書は読んでおくべきでしょう。

Webライティング初心者向けおすすめ本

パソコンが2台

Webライターを始め、仕事の流れを覚えたら次のステップに進みましょう。Webライティング初心者におすすめしたい本は以下3冊です。

  1. 新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング(唐木 元)
  2. 伝わる文章が「速く」「思い通り」に書ける 87の法則(山口 拓朗)
  3. 頭のいい人は「短く」伝える(樋口裕一)

新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング(唐木 元)

Webライターの仕事を始めたら「新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング」を必ず読みましょう。記事作成において、構成作りが最重要だからです。

本書では記事を書く前の事前準備について深く書かれています。記事作成において最重要なのは事前準備で、良い記事になるかは構成作りの段階で決まります。

そして構成作りは難しいので、本書で学ぶと良いでしょう。構成さえできれば書く時間も短縮できますから、構成作りはWebライターの必須スキルです。

伝わる文章が「速く」「思い通り」に書ける 87の法則(山口 拓朗)

文章術について学びたいなら「伝わる文章が「速く」「思い通り」に書ける 87の法則」が分かりやすいです。テンプレートがあるので、それに当てはめるだけでいいからです。

文章術の本はたくさんありますが、テンプレートがあると再現性が高いのです。Webライターは労働収入ですから、早く書けるにこしたことはありません。

本書を読むと分かりますが、文章のテクニックはたくさんあります。読みやすく・伝わりやすい文章にするためには工夫が必要です。知っておくと上質な記事が書けますから、Webライター初心者にこそ読んでほしい1冊です。

頭のいい人は「短く」伝える(樋口裕一)

ある程度書けるようになったら「頭のいい人は「短く」伝える」を読みましょう。無駄な文章を書いてしまっているかもしれないからです。

最初のうちはどう書いていいか分からず、無意識に長ったらしい文章になってしまいがちです。本書は短く伝えるための文章術で「伝えるための究極形が4行構成」と説明しています。

Webライティングにおいて簡潔に伝えるスキルは必須ですから、4行構成を学んでスッキリした文章を書けるようになりましょう。

初心者Webライターを抜け出したい人向けおすすめ本

階段を駆け上がっている男性

初心者を抜け出して、Webライターとして稼ぎたい人が読むべき本は以下3冊です。

  1. 沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOのためのライティング教本〉(松尾 茂起)
  2. 人を操る禁断の文章術 (メンタリストDaiGo)
  3. パッと書けてすぐに売れる 稼ぐ人の「超速」文章術(中野 巧 )

沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOのためのライティング教本〉(松尾 茂起)

Webライターとして稼ぐのなら、SEOの知識は必要です。クライアントが記事を依頼するのは、書いてもらう以上の目的があるためです。

SEOとは「検索されたときに、検索の上位に表示させるための技術」のことです。

インターネット検索から読まれる記事にするためには、なるべく検索結果の上位に表示させる必要があります。2ページ目以降の記事はほとんど読まれないからです。

SEOが分かっていると単価も上がりますし、案件を受注しやすくなりますからSEOの知識はWebライターとして必須です。

人を操る禁断の文章術 (メンタリストDaiGo)

商品を紹介したり読者に行動してもらったりする文章を書きたいなら、必読の1冊です。人が行動するのはキッカケがあるのです。

どんなに分かりやすい文章を書いても、感情が動かないと人は行動しません。本書は人を動かすメカニズムを解説している本でセールスライティングと呼ばれる「売る文章」を書くためのテクニックが書かれています。

売上につながる記事が書けますから、本書でセールスライティングを学びましょう。

パッと書けてすぐに売れる 稼ぐ人の「超速」文章術(中野 巧 )

セールスライティングを学ぶなら、個人的におすすめしたい1冊です。テンプレートがあって再現性が高いからです。

売れる文章を書くためには、ターゲットを絞るのが大切です。

  • ターゲットの絞り方
  • ターゲットに対してのアプローチ方法
  • 最終的な記事構成

上記を順序だてて解説してくれます。今日から使えるライティングテンプレートもありますから、売れる文章を再現できるでしょう。

セールスライティングはもちろん、読む人に響く文章を書きたい人は必読です。

番外編|Webライティング本以外で役立つ本

サイトのラフ画

ここからは一見Webライターに関係なさそうな本を紹介します。

  • 書いた記事がどこに掲載されるのか
  • 書くまでに考えておくべきことはなんなのか

上記を知っておくと、Webライターとしてステップアップできます。Webライティング本以外で役立つ本は以下2冊です。

  1. Google AdSense マネタイズの教科書[完全版](石田 健介)
  2. 自分の考えを「5分でまとめ」「3分で伝える」技術(和田 秀樹)

Google AdSense マネタイズの教科書[完全版](石田 健介)

Webライターもサイト構築について学んでおきましょう。書いた記事はクライアントのサイトに掲載されるからです。

たとえばブログ記事の作成依頼を請けたとします。ブログについて知らなくとも書けますが、知っていると+αの提案ができるでしょう。

  • すでに書かれている記事と関連性が高いので内部リンクでつなげますか?
  • 他記事と内容が被るので、サイト的に良くないのでは?

上記のような提案ができます。またWebライターとして純粋にステップアップもできます。サイト構築について知っておくと記事を書く以外の仕事も請けられますから、サイト構築について知っておくと良いのです。

自分の考えを「5分でまとめ」「3分で伝える」技術(和田 秀樹)

一見Webライターに関係ない本に思えますが、重要なスキルが学べる本です。自分の考えをまとめられないと、誰かが書いた記事のコピーになってしまうからです。

Webライターの仕事は調べることが多く、もしそこでまとめられないと「他人が書いた記事を真似ただけの記事」になってしまいます。

重要なのは「調べた情報を、自分の中で噛み砕き、自分の言葉で書く」こと。そうするとオリジナリティの高い記事になるのです。

クライアントもコピー記事は望んでいませんから、考えをまとめるスキルを身につけましょう。

Webライターなのに書籍?Webライティングを書籍で学ぶ理由

開かれている本

Webライターは「Web上に掲載される文章を書く」仕事です。ですから「Webに載っている情報で勉強すればいいのでは?」と思う人もいるでしょう。

確かにそれも一理ありますが、私は書籍で学ぶのをおすすめしています。体系的に学べて、効率的だからです。

Webにも無料で情報が載っています。勉強になる情報もあるのですが、情報が細切れになっていて取捨選択が必要です。初心者だと正しい情報か、必要な情報かが判断しづらいのです。

ですから体系的に学べる書籍をおすすめしています。また書籍になっている情報は校閲などで第三者の目を通っていますから、いい加減な情報は書けないのです。

信頼できる情報を載せているわけですから、情報の取捨選択ができない初心者のうちは書籍で学びましょう。

Webライターが読んでおくべきおすすめ本まとめ

本が並んでいる

今回はこれからWebライターを始めたい超初心者向けおすすめ本から、Webライター始めたばかりの初心者向けおすすめ本を説明しました。

最後に本記事で紹介した書籍を紹介します。

これからWebライターを始めたい人向け

  1. 副業・在宅OK、未経験からはじめられる 「文章起業」で月100万円稼ぐ!(藤原将)
  2. 20歳の自分に受けさせたい文章講義(古賀 史健 )
  3. 出口汪の「最強! 」の書く技術(出口汪)

Webライティング初心者向け

  1. 新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング(唐木 元)
  2. 伝わる文章が「速く」「思い通り」に書ける 87の法則(山口 拓朗)
  3. 頭のいい人は「短く」伝える(樋口裕一)

初心者Webライターを抜け出したい人向け

  1. 沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOのためのライティング教本〉(松尾 茂起)
  2. 人を操る禁断の文章術 (メンタリストDaiGo)
  3. パッと書けてすぐに売れる 稼ぐ人の「超速」文章術(中野 巧 )

番外編|Webライティング本以外で役立つ本

  1. Google AdSense マネタイズの教科書[完全版](石田 健介)
  2. 自分の考えを「5分でまとめ」「3分で伝える」技術(和田 秀樹)

Webライター初心者のうちは書籍で学ぶのをおすすめします。確かにインターネットにも情報はありますが、情報の取捨選択が難しいのです。

本記事で紹介した本を読めば、Webライターとしてスキルアップできますから、まずは1冊お試しで読んでください。

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