未経験だけどWebライターとして稼いでみたい。しかしどうやって始めたらいいか分からないですよね。

私がWebライターを始めたのは2020年3月。そのときは何から始めたらいいいか分かりませんでした。
しかしそれから1年半経ち、今では毎月3万円以上を安定して稼いでいます!
Webライターを始めるのは簡単です。仕事を請けてしまえばいいだけですから。
本記事ではWebライターの始め方について、実際のステップに沿って解説します。初心者のうちに気をつけるべきことも紹介しますから、最短で新たな収入源を確保したい人は最後まで読んでください。
Webライター未経験の始め方5ステップ


Webライター未経験の始め方は、以下5ステップです。
それぞれのステップについて紹介します。
ステップ1:Webライターに必要なものを用意する
Webライターを始める前準備として、以下を用意しましょう。
- パソコン
- インターネット環境
- ライター用メールアドレス
- 連絡ツール(Chatwork、Slackなど)
- Twitterアカウント
特にパソコンとインターネット環境は、Webライターとして活動するうえで必須です。Webライターはパソコン仕事ですから、もしパソコンを持っていない場合は最優先で買ってください。
中には「スマホしか持っていない」という人もいるでしょうが、パソコンがないと効率が悪いですし、対応できない仕事が多いです。
3万円程度のパソコンでも大丈夫ですから、最低限上記ツールの用意はしてください。
ステップ2:本を読んでライティング基礎を学ぶ
いきなり仕事を請けてもいいですが、本を読んで勉強してから始めるのがおすすめです。書き方を知っていると、挫折しづらいからです。個人的におすすめの本は以下のとおりです。
- 20歳の自分に受けさせたい文章講義
→文章の型を学べる - 新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング
→記事の構成と文章の基礎を学べる - 頭のいい人は「短く」伝える
→スッキリした文章を書ける方法を学べる - 沈黙のWebライティング
→SEOライティングの基礎を学べる
すべて読む必要はありませんが、最低でも「新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング」「沈黙のWebライティング」この2冊は必読です。
もう少し文章力が欲しいと考えている人は「頭のいい人は「短く」伝える」を読んでおくと、読みやすい文章が書けますよ。
ステップ3:クラウドソーシングサイトに登録する
クラウドソーシングサイトの登録は必須です。初心者でも仕事を探しやすいので、Webライターを始めやすいからです。最初に登録しておくべきクラウドソーシングサイトは以下3つです。
特にランサーズとクラウドワークスは業界最大手なので、必ず登録しましょう。仕事の依頼がたくさんありますから、できそうな案件が見つかります。
ステップ4:プロフィールを作る
クラウドソーシングサイトに登録したら、プロフィールを作り込みましょう。依頼する側はプロフィールを見て、あなたが信頼できるかの判断材料にしているためです。
具体的には、あなたが「何者で」「何ができるのか」「あなたにお願いしたらどんな価値があるのか」まで書けるとベストです。たとえば私こたつのランサーズプロフィールは、以下のようになっていますので、良ければ参考にしてください。
前職OA機器/IT機器業界、現職精密機器製造メーカー業界出身のライターとして活動している「こたつ」と申します。
前職や現職の経験を生かし、IT・Web関連や転職といったジャンルをメインにライターとして活動しております。徹底したリサーチと根拠あるライティングを意識して仕事に励んでおり、その結果「上質な記事を書いてくれる」とご評価いただきました。
営業を経験して培った「一歩先を見据えた仕事をする」をモットーに、上質な記事を提供したいと考えています。
<こんなお仕事をお待ちしております>
自身の仕事に関する経験や資格、趣味を生かし、転職・ビジネス・IT・Web・投資信託・防災・ゲームについて知見があります。
そのため次のようなSEO記事の製作をお任せください。
□転職(営業・エンジニア) / インターネットセキュリティ(MTA保有) / PC・Web関連
□投資信託 / 副業 / 防災(ブログ運営中) / eスポーツ
上記以外のジャンルも徹底したリサーチしますので、気軽のご相談ください。
<実績>
①転職ジャンル記事 1位、他上位多数獲得
②エンジニア・プログラミングスクール記事 1位獲得
③インターネットセキュリティ記事 3位獲得
・検索ニーズの徹底リサーチ
・検索ニーズに則った記事構成
・SEO施策を施し、ユーザーにも読みやすい記事執筆
・検索ユーザーの潜在ニーズまでを組み込んだ記事構成
上記が得意でキーワードさえいただければ、競合調査から記事構成・執筆まで承れます。
<費用感>
新規記事の制作:1文字2円(税・手数料別)~
<経歴>
・2013年〜現在まで営業職として従事
・2019年10月より自身でブログ運営(現在3サイト)
・2020年3月よりライターとして活動開始
<稼働時間>
平日は1〜2時間、休日は6時間
上記の範囲でご依頼をお受けしております。
※会社員をしておりますので、平日昼間は連絡が取りづらい場合がございます。
ステップ5:仕事を請けてみる|仕事選びのポイント
「もう仕事を始めて大丈夫?」と思われるかもしれませんが、いきなり仕事を請けても大丈夫です。むしろ早く仕事を請けることをおすすめします。理由は実践で学んだほうが早く成長するからです。
クラウドソーシングサイトでの仕事では
- タスク案件
- プロジェクト案件
- コンペ案件
おもに上記3つがあります。おすすめはプロジェクト案件ですが、不安な人はタスク案件から始めてみてください。
まずはタスク案件を1~2件ほどやってみて、仕事の流れを覚えたらプロジェクト案件に挑戦しましょう。
Webライターの仕事内容


Webライターの仕事内容は「クライアントから依頼されて、Web上に掲載される記事を書く仕事」です。指定されたテーマやルールに沿って記事を完成させます。たとえば
- ネットで検索されて読まれる記事
- ECサイトの商品紹介ページ
- コラムやエッセイ
上記のような記事を書くことが多いのです。Webライターの仕事内容についてはWebライターの仕事内容とは|現役ライターが収入やスキルを紹介で詳しく解説しています。


Webライター初心者の収入|最初は月1万円以下も
Webライター初心者の場合、初めに稼げるのは月1万円以下の可能性が高いのです。初心者に依頼できる仕事は少なく、単価も高くできないからです。
- Webライター歴1年
- Webライター歴1ヶ月
上記ライターを比べたとき、どちらに依頼したいですか?ほとんどの人は前者だと答えるでしょう。
ちなみに私のライター初月売上は800円でした。そこから伸びていき最高で月5万円、ゆるく仕事を請けて月3万円くらいで安定しています。
Webライティング初心者が意識すべきこと
Webライティングは立派な専門スキルですから、身につけるのは難しいです。ですから初心者のうちは、以下のことを意識して取り組んでください。
- 好き嫌いせず、まずやってみる
- 少しでも興味のあるジャンルなら応募してみる
- 今出せる全力で書く
Webライティングは数をこなさなければ上達しません。最初のうちは何が得意かも分かりませんから、数をこなすことが重要です。また今出せる実力を出し切らないと上達が遅くなりますから、目の前の依頼に全力を出してください。
Webライターは副業に向いている


Webライターは副業に向いている仕事です。理由は以下のとおりです。
- 初期投資が少ない
- 日本が書ければ始められる
- スキマ時間を活用できる
小さく始められますから、何か副業を探している人はWebライターを検討してください。
Webライター未経験でも在宅で稼げる
在宅で稼ぎたい人にはWebライターがおすすめです。働く場所を選ばないので、好きなところで働けるからです。
Webライターは
- パソコン
- インターネット環境
- 仕事を請けられるサービス登録
最低限上記3つがあれば、とりあえず仕事できます。依頼された記事を納品できればいいので、家で書こうがカフェで書こうが関係ありません。
高校生・大学生もハンデなし
高校生や大学生がWebライターを始めてもハンデはありません。日本語が書ければいいので、年齢は関係ないからです。
むしろ早いうちから始めるほうが有利になります。
社会人はWebライターに使える時間が少なく、勉強しない人が多いですから、本気で取り組めば学生のほうが稼げますよ。また経験積むほど収入も上がっていきますから、時間があるならアルバイトよりWebライターのほうが自由に稼げます。
副業Webライターから始めて、フリーランスとして独立も可能
Webライターはフリーランスとして独立できます。実際に独立している人もいます。独身なら月20万円稼げば、とりあえず生活できるでしょう。
月20日働くとして1日1万円稼げばいいわけですから、経験積めばそこまで難しくないです。むしろ自分の裁量で働けて月20万円稼げるなら、幸福度高く生きられますよ(現会社員の感想)。
ライティング副業は簡単ではない


ここまでWebライターの始め方を紹介しましたが、ライティング副業は簡単ではありません。理由は以下3つです。
- 労働収入である
- いきなり大きくは稼げない
- もっと稼ぎたいならスキルアップは必須
それぞれ解説します。
労働収入である
Webライターはやればやった分だけ稼げます。しかし裏を返せば、書かないと稼げません。つまり手を止めたら収入は0円です。常に書き続ける必要があるので、決して止まれないプレッシャーがつきまといます。
いきなり大きくは稼げない
Webライターは、初心者からいきなり大きく稼げる仕事ではありません。初心者に出せるお金は多くないですから。
私はWebライター始めたてのとき、月3万円稼ぐために10記事以上書きました。1年半経った今では3万円稼ぐのに3~5記事程度です。しかしそれは経験があって、お金を出してもらう価値があると感じてもらえたためです。
初心者のうちはあまり稼げないので、いきなり大きく稼げないことを知ったうえでWebライターを始めましょう。
もっと稼ぎたいならスキルアップは必須
それでも大きく稼ぎたいならスキルアップは必須です。たとえば以下を意識すると稼ぎやすくなります。
- SEO知識
- 得意なジャンルの確立(私ならセキュリティ・IT、防災など)
- 早く書ける技術(タイピング、情報の取捨選択、文章力アップ)
上記は私が稼ぐために行ったスキルアップです。中でもSEO知識と得意ジャンルの確率は、単価アップに大きく影響しました。なるべく稼ぎたい人は、上記スキルアップを意識してください。
Webライティング初心者のためのQ&A


Webライターの始め方や稼げる金額、リアルな部分を紹介しました。しかしそれでも不安になりますよね。ここからは私こたつがWebライター始める前に調べていたことを、Q&A方式で回答します。
文章が苦手でもWebライターになれる?
文章が苦手でも問題なくWebライターになれます。分かりやすい文章が書ける「文章の型」があるからです。具体的には以下のような文章の型があります。
- PREP法
- SDS法
事実、私は文章が苦手だからWebライターになりました。しかし文章の型を使えば、そんな私でも分かりやすい文章が書けたのです。ですから文章が苦手な人でも、Webライターになれますので、安心してください。
文章の書き方については別の記事で詳しく解説しますので、少々お待ちください。
どのくらい時間が必要?
時間かけられるなら、可能な限りかけたほうが良いでしょう。Webライターは労働収入なので、どれだけ書けるかが収入につながるからです。たとえば副業なら
- 週末土日
- 平日1~2時間
上記くらい時間をとれるなら半年以内に月3万円稼げますから、時間確保できるよう工夫しましょう。
時間確保術については別の記事で詳しく解説しますので、少々お待ちください。
最初のうちにやらなくていいことはある?
最初のうちは、以下のことはやらなくて大丈夫です。
- Twitter運用
- 高額な教材購入(買ってもいいけど自己責任)
- 過度な勉強
もちろん上記をやってもいいですが、初心者のうちはひとつのことに集中したほうが早く上達します。いずれはやりたくなると思いますから、最初はライティングに集中しましょう。
会社に副業がバレないようにできる?
会社に副業がバレないようにできます。確定申告で普通徴収にすればいいだけだからです。会社員の場合、特別徴収といって、会社が税金を立て替えてくれています。
そのままだと副業で稼いだ分も会社に通知されてしまうので、そこから副業がバレてしまいます。副業がバレたくない人は確定申告して、普通徴収を選択しましょう。
会社への副業バレ防止については別の記事で詳しく解説しますので、少々お待ちください。
Webライターで独立できる?
Webライターは独立できる仕事です。実際にフリーランスWebライターとして独立している人もいます。
需要のある仕事ですから、あなたが本気ならWebライターとして独立もできますよ。私もWebライターとしての独立も視野にいれています。
Webライターの始め方まとめ


今回はWebライターのは始め方を説明しました。Webライターは5ステップで始められます。特別なスキルがなくとも在宅で稼げますから、これから副業を始めたい人に最適です。
しかしいきなりは大きく稼げないですし、簡単に稼げるわけではありません。とはいえフリーランスとして独立もできるので、夢のある仕事だと私は考えています。
初期投資も少なく今日から始められますから、まずはクラウドソーシングサイトの登録だけでもしておきましょう。
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